2007年03月20日

怖くて、綺麗な『シャレード』

フランスの冬の観光地。

レジーナ(オードリー・ヘップバーン)はフランスの友達とスキーを楽しんでいた。

彼女は夫との離婚を決意していた。

そんな折、彼女はそのスキー場で偶然ピーターと知り合い、強く心をひかれた。



パリのアパートに帰った彼女は夫の殺害を知らされ唖然とした。

夫の葬儀のとき、会葬者の中に見知らぬ3人の男がいた。

大使館で彼女は情報部長に、夫は戦時中、会葬に来た男たちと共謀して25万ドルを隠匿、戦後山分けをすることになっていたが、夫はそれを裏切り金を持って逃げるところを殺された、政府のお尋ね者だったと聞かされた。



・・・・・・映画には数々のミステリーが作品になったが、これはその中でも5本の指に入る映画だろう。

次々に起こる殺人事件をめぐって、謎のゲームが展開される。


この映画では名作ミステリーを綺麗に、あくまでも綺麗に、怖く、怖く描いている。

もちろん、ヘンリー・マンシーニの音楽も綺麗。


アメリカ映画ファンには、いつまでたっても失いたくない宝物の映画だろう。



『シャレード』




『シャレード』









全国最大級の医療ニュースメルマガ(無料)

ホーライ製薬附属 治験推進センター(治験活性化センター)

治験、臨床試験の情報サイト

架空(仮想)の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」

僕の治験活性化計画 by ホーライ


posted by ホーライ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36446467

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。