2007年09月30日

秋におすすめの映画★ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる

1959年、アメリカの名門全寮制高校。

生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。
そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。

マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机の上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。
彼の型破りの授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。

だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。

エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されてトキメキを感じ、生き生きと変わっていく姿は感動的だ。
芸達者であるがゆえ、過剰になりがちなロビン・ウィリアムスは、本作では抑えた演技で作品に奥行きを与えている。
全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の映像が美しい。

僕も机の上に立つとしよう。(そして、いまを生きる意味を考えてみるよ。)


ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる




ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる





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posted by ホーライ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマンタッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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