2014年03月23日

お勧めの映画:「ライフ・イズ・ビューティフル」

■お勧めの映画:「ライフ・イズ・ビューティフル」

今週は名画の紹介です。

イタリアを代表する喜劇俳優、ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務め、数多くの映画賞を受賞した感動ドラマ。

カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した。

また、トロント国際映画祭の観客賞やセザール賞の外国映画賞も受賞している。


第2次大戦時の強制収容所。

ユダヤ系イタリア人のグイドは、息子・ジョズエのためにある嘘を吐く。

ナチスの強制収容所に入れられながらも、人間性を失うことなく絶望を乗り越えていく男の姿を描いた感動作。

父のつく嘘が痛いほどに心を打ちます。

是非、お子さんがいる方、特にお父さんには見ていただきたいと思います。

「ユーモアは絶望をも、希望に変える」


★「ライフ・イズ・ビューティフル」 (アマゾン)
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★「ライフ・イズ・ビューティフル」 (楽天)
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2010年11月24日

トイ・ストーリーで涙した。

何もするではなく、トイ・ストーリー3を観た。なかなか泣かせる、いいストーリーだった。

子どもは誰だっていつか大人になる。
大人になるために、捨てないといけなこと、忘れてしまうこと、乗り越えていかないといけないこと。

そんなことを自分の時はどうだったかを考えながら、トイ・ストーリーを観た。


■トイ・ストーリー ブルーレイ・トリロジー・セット
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トイ・ストーリーって、スティーブ・ジョブスがアップルを追い出された時に、作った会社のい完璧CGだ。

アップルを作って、トイ・ストーリを作って、iMacを作ったり、iPod作ったり、電話作ったり、iPad作ったり、テレビを作ったり。

そんなスティーブ・ジョブスが傑作!だと言っているのがトイ・ストーリーだ。

大人が忘れかけている、子ども時代の「冒険」と涙と出会いと別れをを見事に見せてくれた。



もちろん、シリーズは3部作なので、1から見るといい。(声優としての所ジョージが素晴らし!!)

この際、トイ・シリーズを知らない人のために3部作が一緒になったボックスを紹介します。
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■トイ・ストーリー ブルーレイ・トリロジー・セット
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子どものアニメだとバカにするな。手抜きは一切ない。

涙するのは、きみじゃない。涙するのは、きみの子どものころのきみさ。」





ホーライ製薬(架空の製薬会社の日常)
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■医薬品ができるまで(言いたい放題)
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■ハードボイルド・ワンダーランド日記 (徒然に・その1)
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■ホーライのブログ集
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2010年10月23日

★★「アメリ」(DVD)

★★「アメリ」(DVD)
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今週は、ちょっと変わった女性の映画の紹介です。
その女性の名前は「アメリ」。





フランス本国、そして日本でも驚異的大ヒットを記録し、「観た人を幸せにする映画」という監督自身の弁を見事に裏付けることにもなった快作です。

子供の頃から空想好きだったアメリは、一風変わった女の子。
まわりの誰かを幸せにすることを生き甲斐にし始めたアメリは、“幸せの悪戯”を続けていた。
そんなある日不思議な青年ニノに出会い、ひそかに恋をしてしまう。

胸をぐっと締め付けられる思いをします。
どうやったら人は幸せになれるの?という、当たり前の疑問に正面から挑戦するアメリ。

創意工夫の毎日が始まる中で、彼女はとうとう気づきます。
じゃあ、私の幸せは?

・・・観終わると、不思議な気分にさせらえる映画です。
不思議だけど、ほっと心が温かくなる、そういう貴重な映画です。






●医薬品ができるまで
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2010年07月17日

「インビクタス〜負けざる者たち」

★「インビクタス〜負けざる者たち」
モーガン・フリーマン (出演), マット・デイモン (出演), クリント・
イーストウッド (監督)


感動ものである。泣くこと間違いない。。

今年はサッカーのワールドカップ開催地になった南アフリカ。
この国には、暗い過去がある。(所謂、アパルトヘイトだ。)

その南アフリカで初めて黒人で大統領になったネルソン・マンデラ大統領の
不屈の魂を描く、真実の物語。

スポーツには世界を変える力がある。
人々にインスピレーションを与え、団結させる力があるのだ。
ほかの何かには、まずできない方法で。
 ― ネルソン・マンデラ

南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。
けれども、彼の起こした“奇跡”に触れれば、あなたの中で、きっと何かが変わる――。

誰もが驚くのは、これが実話だということ。そして、ほとんど知る人がいないこと。

ラグビーチームの奇跡的な活躍によって、対立していた黒人と白人の心が
一つになっていく。スポーツが平和への足がかりになったという、真実の
物語に心が震えた。そして、それを実現したネルソン・マンデラという人
物に敬服した。



★原作でも2度、泣けます。

インビクタス〜負けざる者たち
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1995年、ラグビーワールドカップ。南アフリカチーム、奇跡の優勝の陰には、
ネルソン・マンデラがいた。
彼の真の目的は…。マンデラの全面的な協力を得たジャーナリストによる
ノンフィクションの傑作。


●楽天



インビクタス

インビクタス

価格:2,100円(税込、送料別)





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インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)


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2008年01月05日

「特別なこの日だから私は秘密の賭けをする」

第2回本屋大賞を受賞した恩田陸著「夜のピクニック」の映画化だ。

1000人一緒に24時間夜を徹して、80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。

今年で最後の歩行祭を迎える甲田貴子は、密かに賭けをしていた。
それは、一度も話したことのないクラスメイトの西脇融に話しかけるということ。

今年で最後の歩行祭だから、特別な日だから、賭けをするのは今日しかない。
しかし、1キロ、また1キロとゴールは迫る。
果たして貴子の願いは叶うのか・・・。


この映画を観終わったあとには、ほのかな切なさと爽快感が残る。
淡々とした映画作るになっていますが、そんな優秀作品です。

僕たちはみな一緒に人生を徹して歩く仲間なんだよね。

そして、いつだって、毎日が『特別な日』さ。


夜のピクニック



夜のピクニック(スマイルBEST)





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2007年09月30日

秋におすすめの映画★ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる

1959年、アメリカの名門全寮制高校。

生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。
そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。

マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机の上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。
彼の型破りの授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。

だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。

エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されてトキメキを感じ、生き生きと変わっていく姿は感動的だ。
芸達者であるがゆえ、過剰になりがちなロビン・ウィリアムスは、本作では抑えた演技で作品に奥行きを与えている。
全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の映像が美しい。

僕も机の上に立つとしよう。(そして、いまを生きる意味を考えてみるよ。)


ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる




ロビン・ウィリアムズ/いまを生きる





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今週のお薦め映画(金曜日の夜はこれで過ごす)


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2007年09月09日

秋におすすめの映画・DVD★愛と喝采の日々

シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフト、2人のオスカー女優競演で贈る、女の幸せは何かを問う、感動の人間ドラマ。

結婚をきっかけにバレエ界を引退し、家庭に幸福を見出した女性をマクレーン、いまだ第一線で踊り続けるかつてのライバルの女性にバンクロフトが扮している。
華やかなバレエ界の表と裏で、2人の女性が互いの生き方に嫉妬し、醜くののしりあいながらも、やがてそれぞれ自分自身を大切に生きたことを認め合う感動の物語である。

「あれ?私って、何のために仕事をしているの?」と思った時に観るといい映画です。

バレー映画としても最高傑作の部類に入ります。

愛と喝采の日々




愛と喝采の日々





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2007年08月05日

『さとうきび畑の唄』さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまうという現実

さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまう。

自分たちに逃げろといった人が、説得中に弾に当たって死んでしまう。

出陣すれば、自分も絶対に死ぬ。

そんな残酷な戦場の中で、平山幸一(明石家さんま)が守りたかったものは?

これも真実の人間の一面。さとうきび畑の唄。



森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。

大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。

長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。


そんな中、アメリカとの戦争が勃発。

幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。


主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。

なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。

沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。

再三登場するさとうきび畑が壮観。

このさとうきび畑と悪魔が宿ることもある人間の真実の対比が、沖縄の太陽の下で暴かれる。


一体、何百、何千、何億の幸せが、この戦争で粉々になったのだろう?そして、今も、これからも。

僕たちはその歴史の中で、のほほんと生きている。


廃盤にならないうちに観ておくといい。(「ライフ・イズ・ビューティフル」を彷彿させる名作ドラマだ。)



さとうきび畑の唄#完全版(DMMなら480円でレンタルできる)


さとうきび畑の唄#完全版





ライフ・イズ・ビューティフル





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今週のおすすめめ映画(金曜日の夜はこれで過ごす)

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2007年07月08日

ルーディー ジュリアーニNY市長9月11日

9.11 瓦礫の街からニューヨークを救った男、ルーディー・ジュリアーニー

2001年9月11日。

世界を恐怖のどん底に陥れた同時多発テロを乗り越え、その類い希な統率力でニューヨーク再生を指揮したジュリアーニ元ニューヨーク市長の半生を描いた真実の物語『ルーディー』。

ツインタワー崩壊時の貴重な実写を多分に盛り込んだ映像は、全米430万人の目を釘付けにし、世界50カ国以上での放映と同時に話題をさらった。

煙塵を上げて崩れ去るツインタワー。

決死の作業で人々を救い出す消防士達。

世界の人々に恐怖の記憶を残した2001年9月11日。


その悲劇の現場に自らも身を置き、打ちひしがれた人々に未来へ踏み出す勇気を与え、世界経済と文化の中心都市の再生に全力を尽くす男の姿。

その男は極限の状況で何を考え、どう行動したか?


2001年9月10日の夜、ガンで上院議員選挙出馬を取りやめたジュリアーニの弱音から物語りは始まる・・・・・・。


ルーディー ジュリアーニNY市長9月11日真実の物語




ルーディー ジュリアーニNY市長9月11日




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【映画】

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【音楽】

誰でも好きになるクラシック音楽入門

今から好きになるジャズ入門

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

今週のお勧め音楽ブログ

カテゴリー別お勧め音楽「ホーライ・音楽ショップ2.0」

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2007年06月09日

冒険者たち

青春へのレクイエムとも言うべき傑作。

パリ郊外の飛行クラブでインストラクターをしているマヌー(アラン・ドロン)と新型エンジンの開発に熱中す元レースカーのエンジニア・ローラン(リノ・バンチュラ)のもとに、レティシア(ジョアンナ・シムカス)という女性が現れる。

芸術家の卵である彼女に恋心を抱くふたり。
やがて3人は、アフリカの海底に5億フランの財宝が眠っているとの話を聞き、コンゴに旅立つ。

口笛を使ったフランソワ・ド・ルーペの音楽が、名シーンの数々をいっそう忘れがたくしている青春映画として、友情を描いた作品として、冒険を描いた作品として、その輝きは永遠に色あせることはないだろう。
マヌー、ローラン、レティシア、まるで実在するかのように彼らと彼らの行動が愛おしくなってしまう。

ロベール・アンリコ監督の映画には、いつまでたっても大人になりきれない人間が登場し、夢追い人たちに微笑みかける。

「青春」というモノが、「夢」や「浪漫」、「友情」、「恋愛」について、臆面もなく、熱く、過剰なまでに情熱的に語ることが出来る幸福な時期といえるならば、公開後40年余り経った今日でも、映画ファンの間では永遠の「青春映画」の名作と呼んで相応しい作品。

僕が不良になった原因が2つ有る。1つは吉田拓郎で、もう1つがこの映画だ。


 冒険者たち / アラン・ドロン




冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム







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【有名人・無名人語録】

1日1言、今週の2言



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2007年05月26日

フェリーニ、道、石ころ、そして人生

サーカスの芸人世界に憧れる天才フェリーニが、大道芸人のわびしい浮浪生活を描いた名作。

頭の弱いジェルソミーナは、夫ザンパノの女と酒、暴力三昧の生活で自信を失い、何度も彼のもとから逃げようとする。
そんな時、ある青年に出会う。
ジェルソミーナは彼によって勇気づけられ、夫と生きていくことを決心する。
しかし、あることから、事態は変わっていく…。

本作は最も感動的なフェリーニ作品として知られ、ベネチア映画祭ではサンマルコ獅子賞に輝いた。アカデミー外国語映画賞受賞作。


「すべてのものには価値があるのさ。
 お前にも、このちっぽけな石ころにだって。
 もしこの石ころに価値がないとすれば、すべて無価値さ。」


そのとおり。


フェリーニの「道」




フェリーニの「道」






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2007年05月19日

★誰かの心の中に立っている「スケアクロウ」

どうってことのない二人の男の映画。
だけど、この二人の悲しくわびしい生き方は、誰にもあることだ。

友情って、なんだっけ? などと言うことをもう一度考えさせられる。

静かに観終わったときに心に何かがひっかかっている、という名作映画だ。

カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。


スケアクロウ




スケアクロウ




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臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」


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2007年04月21日

「ディア・ハンター」

ヴェトナム戦争のさなか、ペンシルバニア州のロシア系アメリカ人のマイケル(ロバート・デ・ニーロ)、ニック(クリストファー・ウォーケン)、スティーヴン(ジョン・サベージ)の3人が徴兵され、戦場で地獄の体験をする。
やがて帰還したマイケルは、行方不明となったニックを探しに、再びヴェトナムへ赴く…。


ヴェトナム戦争がアメリカ人に狂気をもたらし、青春や友情、そして愛までも変えていくさまをリアルに描いたマイケル・チミノ監督の問題作。
ロシアン・ルーレットを用いた残酷シーンで、ヴェトナム側を非人間的に描いているとの反発の声もあったが、あくまでもそれはアメリカ人から見た悪夢の描写ととるべきだろう。
戦場へ赴くまで、およそ1時間の青春群像描写が秀逸。

ラストで皆が歌う「GOD BLESS AMERICA」の空しさも、深い余韻を残す(涙無しには聴けない)。
ギターの伴奏もこの映画には欠かせない。

アカデミー賞では作品、監督、助演男優(クリストファー・ウォーケン)、音響、編集の5部門を受賞。


ディア・ハンター(DVD) ◆20%OFF!




ディア・ハンター







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2007年04月14日

「カッコーの巣の上で」

刑務所の強制労働から逃れるために精神疾患を装って精神病院に入所させられた男の巻き起こす騒動と悲劇を描いた、ケン・キージーのベストセラーを映画化した作品。
ジャック・ニコルソンの怪演がひかる!(と言っても、ジャック・ニコルソンはいつも怪演なのだが。)

人生は本当に一筋縄ではいかないよね。優しく、残酷で、リリカルでヘビーだ。
映画って「エンターテイメントの王様」と言われるけれど「哲学の王様」と言ってもいいだろう。
そう思わせてくれるのが、この映画の凄さです。



カッコーの巣の上で / ジャック・ニコルソン




カッコーの巣の上で







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2007年04月08日

さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまう。

さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまう。

自分たちに逃げろといった人が、説得中に弾に当たって死んでしまう。

出陣すれば、自分も絶対に死ぬ。

そんな残酷な戦場の中で、平山幸一(明石家さんま)が守りたかったものは?

これも真実の人間の一面。さとうきび畑の唄。



森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。

大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。

長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。


そんな中、アメリカとの戦争が勃発。

幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。


主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。

なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。

沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。

再三登場するさとうきび畑が壮観。

このさとうきび畑と悪魔が宿ることもある人間の真実の対比が、沖縄の太陽の下で暴かれる。


廃盤にならないうちに観ておくといい。(「ライフ・イズ・ビューティフル」を彷彿させる名作ドラマだ。)




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ライフ・イズ・ビューティフル





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2007年04月01日

ロッキー

僕が過去、どんな映画よりも数多く観た映画。

18歳の高校生だった僕は完全にロッキーの虜になり、あのジョギングパンツとトレーナーを買い込んで、上京した。(僕も若かったのさ。)

1976年度アカデミー賞主要3部門受賞(作品賞/監督賞/編集賞)




ロッキー





ロッキー






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2007年03月20日

ひとの心と気高い精神は盗めない『自転車泥棒』

敗戦後、人々が貧窮していたローマで、自転車を盗まれた父子の悲哀。
デ・シーカ監督の感動作だ。
デ・シーカ監督は撮影の全てに実景を用い、狭い室内にカメラを持ち込んで、貧しい人々の生活をリアルに活写した。


アントニオは長い失業のすえ、ようやく映画のポスター貼りの仕事を得た。
仕事に必要な自転車を質屋から請け出すために彼はシーツを質に入れる。

六歳の息子ブルーノを自転車に乗せ、彼はポスターを貼ってまわるようになる。
ところがちょっとしたすきに自転車が盗まれてしまう。
自転車がなければまた失業だ。

アントニオは無駄とはわかっていても警察に行く。
毎日何千台も盗まれている時だ、警察は相手にしてくれない。
こうしてアントニオ親子の自転車探しがはじまった……。


どんなに貧しくても、ひとの心と気高い精神まで貧しくさせるとは限らない。
そして、生きること、生活し続けること自体の悲しさは時代を超えて、いつも一緒だ。今の日本においてもね。

『自転車泥棒』は、観終わると、心に何か、漠としたひっかかりを残し、それが(多分)生き続ける限り、その人の人生に微妙に影響する。そんな映画だ。



 自転車泥棒 [CLASSIC MOVIES COLLECTION] / 洋画





自転車泥棒










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2007年02月17日

僕らはいつまで“禁じられた遊び”を続けるのだろう?

『禁じられた遊び』のテーマになっているナルシソ・イエペスのギターを聴いたことがあるだろうか?(多分、僕と同じ40歳世代ならご存知の方が多いことだろう。)

その曲そのままに、美しくも哀しい珠玉の映画『禁じられた遊び』は子どもたちを通して描いた反戦映画の傑作だ。


一九四○年六月のフランス。
パリは独軍の手におち、田舎道を南へ急ぐ難民の群にもナチの爆撃機は襲いかかって来た。


現実の音以外の音を全く使用せず緊迫感を盛り上げていく冒頭の空襲シーン。
冷徹なまでのリアリズム描写と、幼い二人の無垢な会話や秘密の場所での“禁じられた遊び”の詩情。
対比された映像が巧だ。

ルネ・クレマン監督はラストシーンの絶望的な悲しみを主題曲とともに盛り上げていく。


僕らはいつまで“禁じられた遊び”を続けるのだろう?


禁じられた遊び




禁じられた遊び








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2007年02月04日

ハンフリー・ボガードのダンディズムが目標だ!

「きみの瞳に乾杯!」や「ゆうべはどこにいたの?」「そんな昔のことは忘れたね。」などの名せりふで知られる『カサブランカ』。
この『カサブランカ』をきっかけにイングリッド・バーグマンはいっきに有名になる。

「カフェ・アメリカン」に流れる「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」。
そして、ハンフリー・ボガードは永遠のハードボイルド・ヒーローになる。(ボギー!)

う〜〜む、これだけでも映画の舞台はできたようなもんだ。


カサブランカ…それはまだ独軍に占領されてない仏領モロッコの都である。
暴虐なナチスの手を脱れてアメリカへ行くために、1度は通過しなければならない寄港地だ。

カサブランカにアメリカ人リークが経営しているナイト・クラブがあり、亡命者たちの溜り場になっていた。
ある時独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺し旅券を奪った犯人を追ってこの町に降り立った。


……と、ここから映画は大きく展開していく。

そして、ハンフリー・ボガードが『カサブランカ』で見せるダンディズムは男の永遠の羨望となる。


カサブランカ




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2007年01月07日

『ライフ・イズ・ビューティフル』に胸が詰まる

1939年イタリア、トスカーナ地方。
主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、いつも陽気で人々を楽しませる達人。
グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、息子ジョズエをもうける。

しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。

そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。
この父親の子どもに対する愛情は映画史上一番ではないだろうか。


『ライフ・イズ・ビューティフル』はユーモアと悲哀が混ざり合い、人生のすばらしさを謳いあげた作品。
イタリアの名優ロベルト・ベニーニ演じるグイドの、体を張った豊穣な愛が美しい。

ラストは胸が詰まる。

ベニーニは、監督・脚本・主演という三役を見事にこなし、アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。
また、音楽を担当した作曲家ニコラ・ピオバーニが、本作でアカデミー音楽賞に輝いた。

親子の愛を通して戦争の悲惨さを訴えた優秀作品だ。


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