2007年08月26日

秋におすすめの映画★アニーよ銃をとれ

実に面白い映画である。
ひとつひとつの情景が充実している。

この映画の面白さはもちろん8割以上、ハットンの個性と芸で、天衣無縫、縦横無尽の活躍、しかも歌も実に素晴らしい。
冒頭からラストシーンまでだれるところがない。
エンターテイメントの見本とも言える。

この映画が楽しめない人は全く不幸だ、とまで言いたくなるような映画だ。


アニーよ銃をとれ




アニーよ銃をとれ






ホーライのお勧め映画 500円で人生をエンジョイしよう!

今週のお薦め映画(金曜日の夜はこれで過ごす)


posted by ホーライ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

沢田研二の歌じゃないけれど、凄い!『勝手にしやがれ』

『勝手にしやがれ』

ヌーベルバーグのカリスマ的存在のジャン=リュック・ゴダール監督の衝撃的デビュー作にして最高傑作の恋愛青春ドラマ。

警官を殺し、パリに逃げてきたミシェルと、アメリカ人で彼の恋人であるパトリシアとの自由奔放に生きる若者たちの姿を描く

それにしても、このたった1本で、既成の映画手法を軽々とぶち壊してしまったゴダール監督の天才って、凄い。


勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版





勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版







【映画】

ホーライのお勧め映画 500円で人生をエンジョイしよう!

今週のお薦め映画(金曜日の夜はこれで過ごす)




【音楽】

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

カテゴリー別お勧め音楽「ホーライ・音楽ショップ2.0」

今週のお勧め音楽ブログ


posted by ホーライ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

★明日に向かって撃て!

実在した西部犯罪史に名高いブッチ・キャシディとサンダス・キッドの物語。
早い話が、西部劇みたいなもんです。でも、面白いんですね、これがまた。

ラストは僕の中では3本の指に入る終わり方をします。
バート・バカラックの主題歌(雨にぬれても)も有名。(きっと、どこかで一度は耳にしていることでしょう。)

◎1969年度アカデミー賞4部門受賞(脚本賞/撮影賞/作曲賞/歌曲賞)


明日に向かって撃て!/a>




明日に向かって撃て!






ホーライのお勧め映画 500円で人生をエンジョイしよう!


きっとあなたのネットライルが充実するホーライの厳選情報&ショッピングモール
英語の勉強(TOEIC対策)から、ペットのいる暮らし、資産運用、日用雑貨、旅行・出張に役立つ情報など厳選された情報等が満載。
そのリンク数は500件以上! あなたのネットライフがきっと充実するはず。
posted by ホーライ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

泣く子も笑う『チャプリンの黄金狂時代』・・・喜劇を超えた喜劇

チャップリン映画、サイレント時代の最高傑作。
“サイレント”なので、当然、言葉による笑いではなく、ドタバタの映像で笑わせてくれる。

アラスカの金鉱が発見され、人々が競って金探しに夢中になっていた頃の話し・・・
金脈を探し雪山を歩いていたチャーリーが、吹雪に遭遇し駆け込んだ山小屋に指名手配中の凶悪犯が・・・

人々の欲望を独特の手法で笑いと共に描くチャップリン演出の妙が際だつ傑作だ。
この『チャプリンの黄金狂時代』での最大の見せ場は、山小屋に閉じ込められ飢えに苦しむ男たちの極限描写。
例えば有名なシーンとしてチャップリンが自らの靴を食べてしまうところがある。(鬼気迫るものを感じる。)


『チャプリンの黄金狂時代』にはチャップリンの喜劇の全センスが盛り込まれている。
チャップリンを初めて観るひとには、『チャプリンの黄金狂時代』を入門映画としてお勧めできる。

喜劇を超えた喜劇だ。



チャプリンの黄金狂時代





チャップリンの黄金狂時代







心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

音楽が無ければ始まらない


全国最大級の医療ニュースメルマガ(無料)

治験、臨床試験の情報サイト

架空(仮想)の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」

僕の治験活性化計画 by ホーライ
posted by ホーライ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

『チャプリンの黄金狂時代』…500円の名作映画DVD

チャップリン映画、サイレント時代の最高傑作。
“サイレント”なので、当然、言葉による笑いではなく、ドタバタの映像で笑わせてくれる。

アラスカの金鉱が発見され、人々が競って金探しに夢中になっていた頃の話し・・・
金脈を探し雪山を歩いていたチャーリーが、吹雪に遭遇し駆け込んだ山小屋に指名手配中の凶悪犯が・・・

人々の欲望を独特の手法で笑いと共に描くチャップリン演出の妙が際だつ傑作だ。
この『チャプリンの黄金狂時代』での最大の見せ場は、山小屋に閉じ込められ飢えに苦しむ男たちの極限描写。
例えば有名なシーンとしてチャップリンが自らの靴を食べてしまうところがある。(鬼気迫るものを感じる。)


『チャプリンの黄金狂時代』にはチャップリンの喜劇の全センスが盛り込まれている。
チャップリンを初めて観るひとには、『チャプリンの黄金狂時代』を入門映画としてお勧めできる。


チャプリンの黄金狂時代




チャップリンの黄金狂時代







ホーライのお勧め映画(500円で人生をエンジョイしよう!)サイト版

ホーライ映画DVDショップ
posted by ホーライ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

全てのアクション映画の原型となった『駅馬車』…500円で人生をエンジョイできる映画

ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の代表作『駅馬車』。
この映画の誕生が娯楽西部劇の歴史を変え、のちに現れた全てのアクション映画の原型となった。
そのスピード感と計算され尽くした人間ドラマの妙。
第1級の娯楽映画になっている。


1885年頃、アリゾナのトントから今のニューメキシコのローズバーグまでの路は、荒野を駅馬車で横切って、たっぷり2日を要した。
大男のくせに臆病な馭者バックのあやつる馬車が、今その旅程へ出発しようとしている。
駅馬車にはそれぞれの事情を抱えた9人の男女の乗客がいる。
アパッチ族の襲撃はどうなるのか?(今なら、カーチェイスだけれどね。)


映画が娯楽の最前線にいたことを納得させる出来栄えとなっている。

『駅馬車』は老若男女を惹きつける全ての要素を持っていて、ストレス発散にもなるよ。


駅馬車




駅馬車







ホーライのお勧め映画(500円で人生をエンジョイしよう!)サイト版

ホーライ映画DVDショップ


posted by ホーライ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

『ハウルの動く城』と時空間


いやはや、宮崎監督には脱帽です。

こんな難解な映画をアニメで作ろうと言う執念が凄いです。

時空間を越えて存在する「生命」の揺ぎ無い希望と勇気をいつものように感じます。

何かを考えさせる映画、そんなに簡単には作れません。(当然か。)

ジブリファンはもとより、大人のあなたにもファンタジーを!

ハウルの動く城


(DVD)ハウルの動く城



posted by ホーライ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

七人の侍

時は戦国時代。夜盗化した野武士の横暴に苦しむ農民たちは、侍を雇って村をまもろうとする。

かくして集められた7人の男たちの活躍をダイナミックに描いた、巨匠・黒澤明監督の堂々3時間30分に及ぶ、古今東西の映画史上永遠に残る名作中の名作。

世界中の多くの監督が影響を受けたと言われている。

何度観ても、飽きない。



◆名画DVD≪七人の侍≫黒澤明

◆名画DVD≪七人の侍≫黒澤明






ネットでかりてポストでかえす「オンラインDVDレンタル」ぽすれん

posted by ホーライ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

時代を作った西部劇

衝撃的なラストシーン。
自転車で戯れる男女のシーン。
新しい西部劇の形を作った記念すべき映画。

ヒットした映画の続編が過去のストーリーというのも、この映画が初めてではないだろうか?

文句なしに楽しめます。



明日に向かって撃て!〈特別編〉

posted by ホーライ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

2005年09月10日

2001年宇宙の旅

今の全ての「宇宙モノ」映画の原点がここにある。

しかも、この映画の美しさとアイディアを越えたものは無い。

誰が、宇宙ステーションの場面で「青きドナウ川」の音楽を流すなんて、思いつく?


キア・デュリア/2001年宇宙の旅

キア・デュリア/2001年宇宙の旅


続編の「2010年 宇宙の旅」も作られたが、この映画ほどインパクトは無い。
(ラストシーンは、考えさせられるが。)

それにしても、スタンリー・キューブリック監督って、万能の鬼才だ。 ひらめき



posted by ホーライ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12人の優しい日本人

はっきり言って、「怒れる12人の男」のパクリである。

しかし、それでもなお、面白い。

日本で陪審員制度が有ったら、という設定。

映画の中に出てくるビジネス手帳が僕も欲しい! 手(チョキ)


12人の優しい日本人

 
 


posted by ホーライ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 娯楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。