2014年03月29日

■お勧めの映画:「或る夜の出来事」

■お勧めの映画:「或る夜の出来事」

今週も名画の紹介です。

コロンビア映画に最初にアカデミー賞をもたらした映画史に輝く記念碑的名作!

1934年度アカデミー賞・主要5部門を独占した恋愛コメディの傑作


70年以上前の白黒映画、ということだけで見る気が失せる人も多いでしょう。

チャップリンもオードリー・ヘップバーンも出てきませんしね。

しかし『ローマの休日』を観てこれを観ないのはあまりにもったいなさすぎる、と私は思います。

この『或る夜の出来事』は『ローマの休日』よりはるかに面白い、最高のロマンティックコメディなのですから。


ラブコメディですが、今の米作品に比べ、ほのぼのした、雰囲気があり、粋な人もいます。

古き良き、アメリカとその時代に生きる人々と言うところ。

バス内で、興がのり、皆知らぬどうしで唄を歌いだしたり、踊ったり、またヒッチハイクのシーンは今でも語り草。

春ですからね。

ほのぼのしてください。


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2007年10月27日

秋におすすめの名作映画★ミリオンダラー・ベイビー

ボクシング映画としては『ロッキー』(ただし1のみ)の次に好きな映画。

ロッキーとは違い、主人公は女性。女性ボクサー(ファイター)の世界チャンプを目指す物語だ。

そして、ロッキーと最も違うのは映画の後半。

内容的には「ラブストーリー」だ(とも取れるし、社会映画、宗教映画、ヒューマン映画、人生映画ともとれる)。

映画のタイトルからは想像もできないほど、切ない映画。


この映画のために数千円と数時間を消費するのは人生の浪費にはあたらない。

ぎゃくに、この映画を観ないで人生を終わらせるのは、あまりにももったいない。

クリント・イーストウッド監督・主演で2005年アカデミー賞の作品賞やヒラリー・スワンクの主演女優賞ほか全4部門を受賞した。

悪くはないと思うよ。

ラストシーン、あなたならどうする?


ミリオンダラー・ベイビー




ミリオンダラー・ベイビー






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今週のお薦め映画(金曜日の夜はこれで過ごす)
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2007年07月01日

名作映画:めぐり逢えたら

ベタなラブ・ストーリーにいちいち解説をつけるたりケチをつけるのも無粋ですので、何も考えずにご覧ください。
・・・・・・では、あまりにも手がかりが無いので、ストーリーの概説を。

トム・ハンクスとメグ・ライアン、そしてノーラ・エフロン監督の黄金トレンディ・トリオによるハート・ウォーミングなラブ・ストーリー。
妻を亡くしたショックからいまだ立ち直れないシアトルの建築家サム。
そんな父のことを8才の息子がクリスマス・イヴのラジオ人生相談番組で電話で話し、それを聞いていたボルティモアの記者アニーは、婚約者がいるにもかかわらず、サムに興味を抱き始める…。

です。あとは映画を観て、お楽しみください。

ラストシーンのエンパイアステイトビルの最上階にも是非一度行ってみたくなる・・・そんな映画です。
僕は、自分が殺伐とした気持ちになった時に観ています。


「めぐり逢えたら」




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2007年04月29日

★ティファニーで朝食を

オードリー・ヘプバーンの映画では「ローマの休日」に好きな映画。
オードリーがコールガールになっている、という意外性がまず面白い。

「シックな感じがするほどスリムだが、健康的なムードとソープとレモンの清潔さを持つ」と表現されたヒロインだ。

オードリーが映画の中でギターを弾きながら歌う「ムーン・リバー」もいいのだ!



ティファニーで朝食を




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2007年01月13日

『風と共に去りぬ』…500円で人生をエンジョイできる映画

時代は19世紀。
ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラの長女スカーレット(演じるはヴィヴィアン・リー!!)の波乱と勇気の恋愛映画。

この『風と共に去りぬ』は、どんな日であっても、毎日、世界中のどこかで必ず上映されている、とまで言われている名作中の名作。
アカデミー賞も十部門独占。


なにが、そんなにも世界中の人々の心をつかむのだろうか?

そもそも、原作者マーガレット・ミッチェルの分厚い小説を映画化したものだが、小説を映画化にしたときの見本とも言える作品だ。(ちなみに、マーガレット・ミッチェルは、「風と共に去りぬ」のラストシーンを最初に書いたらしい。)
だから、この映画の魅力はもちろん、そのストーリーと人物像にある。

気位がムチャクチャ高いスカーレット。
気品にあふれる紳士風でありながら影を背負い、スカーレットに翻弄されるレッド・バトラー(演じるはクラーク・ゲーブル)。
抗いながらも、時代に揺れる人たち。
そんな人物たちがイキイキと描かれている。

しかしながら、ストーリー展開を支える映像もこれまた豪華で美しい。(あの、それでなくても細いスカーレットがコルセットを思いっきり絞って着る場面が面白い。)

結局、この『風と共に去りぬ』には単純にスカーレットの恋物語だと割り切れぬものがある。
人生はどんなひとにとっても波乱万丈であり、何があって明日への希望を失わずに生きていくのさ、という一本の柱が僕をこの映画に挽き付けるのだ。


いいのかな……こんな映画がたった500円で観られるなんて。。。。


風と共に去りぬ




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2007年01月06日

『巴里の屋根の下』…500円の名作映画DVD

ルネ・クレール監督は、サイレント時代に8本の長・短編映画を作っているが、トーキー時代の幕開けとともに満を持して発表したのが『巴里の屋根の下』だ。

パリ生まれのクレール監督は、愛着を持ってパリを、パリジャンを描いている。
物語は、よくある下町の人情話だが、本作にはクレール監督のパリへの熱きメッセージがこめられている。


パリの大道歌手アルベエルは歌を歌って歌譜を売るのが商売、親友のルイは露店商人である。
二人はいつも連立っているので美しいルーマニア娘のポーラに逢った時も一緒だった。
そこで彼等は彼女に挨拶をする者をサイコロで決める。

しかしその間に界隈の不良の親分フレッドが彼女をカフェに誘い入れてしまう。
翌日アルベエルは歌を売っていて聴衆の中にポーラを見つけて親しくなる。
フレッドはポーラを口説きにかかると、彼女はフレッドの荒っぽさに心を惹かれ、晩にはダンスへ行くことを承諾する。


本当にクレール監督はパリが、パリジャンが好きなんだね。
その監督の熱き想いが、ひしひしと伝わってくる、それが『巴里の屋根の下』だ。

ただ、ただ、純粋にラブストーリーの映画を楽しんでください。(要は、これがエンターテイメントなのだ。)


巴里の屋根の下




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2007年01月01日

『ローマの休日』…500円で人生をエンジョイできる映画

もう今さら、説明は不要だろう。
ローマを舞台に某小国の王女と新聞記者とのロマンチックで切ない恋の夢物語。

誰もが『ローマの休日』を観ながら、頭の片隅で分かっているはずなんだ。
これは出来すぎのおとぎ話なんだ、と。
それでも、どんどん、そのおとぎ話に中に引き込まれていくのはどうしてだろう?

それは「夢」があるからだ。
こんなことあるわけない、と思っても、0.001%でも絶対に無いとは言い切れないものがあると、ひとはそれにほのかな希望を繋げる。

そして、そんなおとぎ話に切なさを感じて、あざやかなラストシーンへと最後まで夢の中をさまよう。

『ローマの休日』は何度観ても飽きない、映画の楽しさを僕に教えてくれた作品のひとつだ。


あんな出会いと別れが僕やあなたにあっても(形はかなり違うだろうが)いいよね。


ローマの休日




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2006年12月31日

『カサブランカ』…500円で人生をエンジョイできる映画

「きみの瞳に乾杯」や「ゆうべはどこにいたの?」「そんな昔のことは忘れたね。」などの名せりふで知られる『カサブランカ』。
この『カサブランカ』をきっかけにイングリッド・バーグマンはいっきに有名になる。

「カフェ・アメリカン」に流れる「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」。
そして、ハンフリー・ボガードは永遠のハードボイルド・ヒーローになる。(ボギー!)

う〜〜む、これだけでも映画の舞台はできたようなもんだ。


カサブランカ…それはまだ独軍に占領されてない仏領モロッコの都である。
暴虐なナチスの手を脱れてアメリカへ行くために、1度は通過しなければならない寄港地だ。

カサブランカにアメリカ人リークが経営しているナイト・クラブがあり、亡命者たちの溜り場になっていた。
ある時独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺し旅券を奪った犯人を追ってこの町に降り立った。


……と、ここから映画は大きく展開していく。

そして、ハンフリー・ボガードが『カサブランカ』で見せるダンディズムは男の永遠の羨望となる。


カサブランカ




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